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新作『希望王女マーガレット』の特徴と制作背景

2026年2月9日

ご注意(本作の位置づけについて)

本ページで紹介する新作は、新都社版『希望王女サンタリア』ではありません
こちらは同人版『希望王女マーガレット』として制作・公開する物語です。

世界観・人物設定・展開は同人版として再構成しており、作品の表現や内容は同人活動の範囲でお楽しみください。
(※むかしの新都社版の読者の方へ:同名要素があっても、直接の続編・完全互換ではない場合があります)

音楽団体(サークル)としての参加について

本作は物語(マンガ)の制作を継続しつつ、イベント等では音楽団体サークルとして出展します。
「作品の世界観を音楽で拡張する」ことを主軸に、キャラクターやシーンの空気感を楽曲として形にしていきます。

頒布・制作物(予定)

  • アクリルキャラカード:Webメインコンテンツのキャラクターを中心に展開予定()
  • DVD(音楽収録):作品世界の楽曲を焼いたディスク/サークル音源として頒布
  • 各種グッズ:小物・紙物など、制作状況に応じて追加予定

なお、メインストーリーのマンガは引き続き進行します。
同人版『希望王女マーガレット』として、物語と音楽の両面から更新していきます。

『希望王女マーガレット』は完全新作です

『希望王女マーガレット』は、これまでの「希望王女」シリーズとは切り離した 完全新作として制作します。

これまでのシリーズは、決して順風満帆ではありませんでした。
構想を練り、物語を描き続けても思うように届かない時期があり、制作環境や体力・気力の問題にも 何度も直面しました。 更新が滞ることへの焦り、評価や反応に振り回される苦しさ、 続けたい気持ちと折れそうになる心の間で揺れ続けてきました。

特に、シリーズとして積み重ねてきたがゆえに、
「前作との比較」「期待される形」「過去の文脈」に縛られ、
本当に描きたいものが見えなくなりそうになったこともあります。
物語を続けること自体が、試練の連続でした。

それでも、描くことをやめられなかった。
苦戦や苦境の中で残ったのは、「それでも物語を生み出したい」という 静かで頑固な意志でした。

『希望王女マーガレット』は、そうした過去の重荷を一度すべて下ろし、
ゼロから立ち上げる“再出発”としての物語です。

シリーズの延長ではなく、逃避でもなく、
これまでの経験と痛みを糧にして、同人版として自由な表現と自分のペースを取り戻すために生まれました。

大変でした。
本当に大変でした。
だからこそ今、この作品は「希望」という言葉を、飾りではなく実感として描いていきます。

もちろん!希望王女サンタリアも登場予定です!

2026.2.09

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星乃 歩

星乃 歩(ほしの あゆみ)は、 「希望」「再生」「祈り」をテーマに物語を紡ぐキボウマンガ作家。 やさしくも芯のある世界観と、 光と闇が交差するファンタジー表現を得意とし、 読む人の心に“静かな希望の灯”を残す作品づくりを続けている。 代表作『希望王女XmasFantasy』では、 聖なる夜〈Xmas〉を舞台に、 絶望の中でも希望を手放さない王女の物語を描写。 ファンタジーでありながら、 現代を生きる読者の「祈り」や「救い」に寄り添う構成が特徴。 キャラクターの感情表現や象徴的なモチーフ描写に定評があり、 「読むたびに意味が深まる勢いと90s感がとにかくすごいマンガ」として支持を集めている。 星乃 歩の作品は、 “世界がどんなに冷たくても、希望は消えない” という一貫したメッセージを持ち、 ファンタジーを通して心の再生を描くことを使命としている。

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