ポートフォリオサイトリスト以下
・shopifyサイト ショップ 手持ち Animare https://b.ihs.shop
・ニュース系メディアサイト 中身無し https://b.ihs.church
・ 教会風サイト us系テンプレート使用ベースに不具合を修正しjsのみでCMSを再現 https://z-e.jp/port01/index.html
・ 架空のお店 伊勢治療院 サイト 神職の方が悩みを受けるサイト設定 コーディング https://z-e.jp/port02/index.html
・旧作品連載サイト https://xmf.jp
Profile / 制作背景
私は2020年より、作曲とイラスト制作を同時に開始し、音楽と視覚表現を統合したメディア表現の構築を目的として、独学と高等教育の双方を通じて学習を重ねてきました。 表現の基盤を確立するため、音楽理論書・技法書・デザイン関連書籍を幅広く精読し、模写や耳コピといった反復的実践を通じて、基礎から応用までを段階的に習得してきました。
Education / 学修遍歴
私の学修遍歴は、単線的な進学モデルではなく、表現と技術を統合的に習得するための試行錯誤の過程として位置づけられます。 特定の学位や資格の取得を最終目的とするのではなく、その時点で自らにとって最も必要な知識体系や学習環境を選択することを重視してきました。
デジタルハリウッド大学(2020年 入学)
2020年、デジタルハリウッド大学に入学し、情報技術およびデジタルコンテンツ制作の基礎を体系的に学びました。 プログラミング、ウェブ技術、デジタル表現の構造理解を通じて、表現活動を支える技術的基盤を形成しました。
この時期は、音楽・イラストといった感性的表現を、どのように技術によって拡張できるかを強く意識し、 メディア表現を「作品」ではなく「構造」として捉える視点を獲得した段階でもあります。
尚美学園大学(2023年 入学・中途退学)
2023年には尚美学園大学に入学し、美学・芸術的思考を軸とした学修に取り組みました。 表現の思想的背景や歴史的文脈を学ぶ中で、制作行為を理論的に言語化する能力を養いました。
一方で、学修内容が自らの目指す「音楽・視覚・技術を横断するメディア表現」とは必ずしも一致しないと判断し、 学習の方向性を再構築するため、制度上の不利益や対人関係の問題ではなく、純粋に目的との不一致を理由として中途退学を選択しました。
東京国際大学 国際メディア学科(2025年 入学 同年度 中途退学)
2025年より、東京国際大学 国際メディア学科に在籍しています。 ここでは、メディアを国内文脈に限定せず、国際的視点から捉える教育環境のもと、 表現・技術・文化の関係性について多角的に学んでいます。
特に、日本国内でのみ通用する資格や制度的評価よりも、 国際的に共有可能な制作物、技術力、思考力こそが実践的価値を持つという認識のもと、 学内外の制作活動と並行しながら学修を進めていました。
学歴に対する考え方
私は、学歴を「肩書き」や「最終到達点」としてではなく、 必要な知識や視点を獲得するための一時的な学習環境として捉えています。 学業を修了しなくとも、継続的な制作と実践によって専門性を深化させることは可能であり、 むしろ変化の早いメディア分野においては、その柔軟性こそが重要であると考えています。
Experience / 実務・制作経験
学業と並行して、ロジャースなどでアルバイトを経験し、社会的な基礎能力を養ってきました。 同時に、日常的に制作活動を継続し、表現と技術の両立を実践してきました。
Web Development / ウェブ制作
2022年より、自身のウェブサイトを企画・設計・実装・運用まで一貫して行い、 現在に至るまで継続的な更新および保守を行っています。 デザイン歴は約6年、ウェブ制作歴は約4年半に及び、 単発的な制作ではなく、運用を前提としたサイト構築を重視してきました。
サイト制作においては、HTML / CSS / JavaScript を基盤とし、 ページ構成、導線設計、可読性、表示速度などを意識した設計を行っています。 また、目的に応じて WordPress(Affinger)を導入し、 記事更新の効率化や運用負荷の軽減にも対応してきました。
プログラミング・機能実装
JavaScriptを用いたブラウザゲームや簡易的なウェブアプリケーションの制作を行い、 ユーザーの操作に応じて動的に変化するインタラクションの設計を経験しています。 単に動作させるだけでなく、処理の流れや保守性を意識した実装を心がけてきました。
また、PHPを用いてコメント欄などのサーバーサイド機能を自作し、 ユーザー投稿を想定した基本的な仕組みの構築も行っています。 フロントエンドとバックエンドの役割を理解した上での実装経験があります。
メディアサイト制作・運用
漫画連載を目的としたウェブサイトの制作では、 JavaScriptを用いてコメントが画面上に流れる仕組みを実装し、 読者参加型のインタラクティブなメディア体験を設計しました。
そのほか、3Dフリップブックなどの外部ライブラリやテンプレートを導入・調整し、 漫画作品やビジュアルコンテンツを効果的に掲載するための工夫を重ねてきました。 海外テンプレートの購入・改修経験もあり、既存コードを読み解きながら調整する作業にも慣れています。
運用・改善の視点
過去には、Google広告およびGoogle AdSenseを導入し、 広告掲載を前提としたページ構成やコンテンツ配置を検討・実践してきました。 アクセス状況や表示バランスを考慮しながら、継続的な改善を行ってきた経験があります。
私のウェブ制作は、作品制作に留まらず、 「公開後にどう運用され、どのように利用されるか」を見据えた実践的なものです。 制作・修正・運用を自走できる点は、現場において即戦力になり得る強みだと考えています。
Media & Monetization / メディア運用と収益化
WordPress(Affinger)を用いたブログ運営経験があり、Google広告およびGoogle AdSenseを活用した広告配信・収益化の実績もあります。 また、海外サービスを含む複数のテンプレートやライブラリを導入・改修し、3Dフリップブック等の表現技術を用いて、漫画作品やビジュアルコンテンツの掲載も行ってきました。
Vision / 今後の方向性
私の制作の根底には、音楽・視覚表現・プログラミングを分断せず、統合的なメディア体験として設計するという一貫した思想があります。 表現と技術の双方を理解した制作者として、インタラクティブかつ国際的に通用するメディア表現を追求し続けています。